特定調停を進めるにあたっての注意事項
特定調停を進めるにあたって絶対に気をつけなければいけないことは、
それは、調停の不調をはじめから恐れないことです。
あくまでも調停は、双方の意見や立場が違います。
ですので、自分の主張や出来る範囲を事前に確認し、調停に望むことです。調停委員は中立の立場が基本ですから、中には、「そんな和解案では・・・、相手方が・・・」という感じで、私達の提案を聞いてくれない場合も無いとは言えません。
ですので、出来るだけ多くのことを打診するべきです。
言わなかったが為に、後々後悔することは、絶対にしないでください。
仮に、業者が私達の主張や出頭要請に応じない場合は、【17条決定】を出してもらいましょう。
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17条決定は、消費者金融には、決定的な力と結果を持つ、法律です。民事調停法17条に基づく裁判所の決定で、当事者からの異議申し立てがなければ、裁判所の若いと同じ効力をもつこととなります。
調停中は専門家に電話等で相談することも可能ですので、いつでも専門家に相談できる準備をしておけば、更に万全だと思います。
■□■ 結論 ■□■
調停中は相手方とは顔を合わせる必要はありません。ダメもとでもいいから、打診をしてみることです。
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特定調停連絡協議会に今すぐ特定調停の相談をするなら |
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